流産・中絶後の心のケア
グリーフケアでご案内できること

流産や人工妊娠中絶を経験したあと、身体は少しずつ回復に向かっても、気持ちのほうはなかなか整理がつかないことがあります。誰にも言えないまま、ひとりで抱えている方も少なくありません。
堀産婦人科では、そうした気持ちに向き合う方法として、水子供養、お手紙でお気持ちを届ける「ブルーポスト」、お電話やご来院でのご相談窓口、お住まいの自治体の助成制度のご案内という4つを用意しています。どれを選ぶか、あるいはどれも利用しないかは、ご本人の気持ち次第です。無理に気持ちを話す必要はなく、静かに過ごすための時間としてもご利用いただけます。
知りたいことに応じて、以下のページもご覧ください。
| 知りたいこと | ご案内ページ |
|---|---|
| 心と体に起こる変化やPAS(中絶後遺症候群)について詳しく知りたい | グリーフケアについて |
| 水子供養・お手紙・ご相談窓口・助成制度の詳細を知りたい | ご供養・相談窓口・助成について |
心と体に起こる変化について
涙もろくなる。眠りが浅くなる。周囲の妊娠や出産の話に、思っていた以上に心が動いてしまう。こうした変化が、時間が経ってから出てくることもあります。
これらは自然な反応で、ご自身を責める必要はありません。現れ方や続く期間には個人差があり、数日で落ち着く方もいれば、しばらく経ってから気持ちが揺れ動く方もいます。詳しくはグリーフケアについてのページでお話ししています。
当院で受けられる4つのサポート
当院でご案内しているのは、水子供養・ブルーポスト・ご相談窓口・助成制度のご案内という4つです。どれか一つに絞る必要はなく、組み合わせて利用いただくこともできます。
- 水子供養:紫雲山地蔵寺と連携した供養をご案内します
- ブルーポスト:会うことのかなわなかった小さな命へのお手紙をお預かりします
- ご相談窓口:お電話・ご来院でお話を伺います
- 助成制度のご案内:お住まいの自治体の制度についてご案内します
内容はご供養・相談窓口・助成についてのページに詳しくまとめました。
ご相談から利用までの流れ
流れは次の3つです。
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お電話でご連絡
まずはお電話(03-3449-3541)でお話しください。予約は不要です。
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ご来院・お電話でお話
ご来院いただいてゆっくりお話しいただくことも、お電話だけでのご相談も、どちらも承っています。医師またはスタッフが伺います。
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サポート方法のご案内
お話を伺ったうえで、水子供養・ブルーポスト・助成制度など、気持ちに合う方法をご案内します。
よくあるご質問
予約がなくてもお電話でご相談いただけます。込み合う時間帯もあるため、先に一本ご連絡いただけると、その後のご案内がスムーズです。
ご相談そのものと、水子供養・ブルーポスト利用にかかる費用は別に考えます。詳しい内容はご案内の際にお伝えします。
可能です。ご本人以外に、パートナーやご家族だけでのご相談も承っています。
この記事の監修者
心と体の変化について詳しく知りたいときはグリーフケアについて、水子供養やご相談窓口の詳細はご供養・相談窓口・助成についてにまとめています。おひとりで抱え込まず、まずはお電話でお気持ちをお聞かせください。