3代にわたる歩み

  1. 初代(祖父の代)

    高輪の地に産婦人科を開業し、地域の女性たちの妊娠・出産や婦人科診療に携わってきました。当時から目指してきたのは「かかりつけの産婦人科」であることです。

  2. 2代目(父の代)

    祖父から受け継いだ「地域に根ざした産婦人科医療」を守りながら、時代の変化に合わせて診療体制を整えてきました。

  3. 3代目 堀 量博 院長

    東京医科大学卒業後、大学病院や山王病院リプロダクションセンターでの経験を経て、平成16年に院長に就任しました。「女性のライフステージすべてに寄り添う」という理念を受け継ぎ、NIPT(出生前診断)認証施設としての体制整備など、時代に応じた診療も取り入れています。

90年間で変わらないこと・広がったこと

地域に根ざした「かかりつけの産婦人科」であることは変わらないまま、ご案内できる診療の幅は時代とともに広がってきました。

変わらないもの時代とともに広がったもの
地域に根ざした「かかりつけの産婦人科」としての役割NIPT(出生前診断)認証施設としての検査・相談体制
患者さまと二人三脚で治療にあたる姿勢愛育病院と連携するセミオープンシステムによる妊婦健診
小さな診療所ならではのきめ細かな診療妊婦健診から婦人科診療まで幅広い診療メニュー

祖父・父の代からこの土地で診療を続けてきたこともあり、世代を越えて通ってくださる患者さまも少なくありません。

よくあるご質問

Q
堀産婦人科は何代目の院長ですか?
A

現院長の堀 量博は3代目です。祖父が高輪の地で開業し、父の代を経て、平成16年から院長を務めています。

Q
開業から何年になりますか?
A

祖父の代の開業から90年以上が経過しています。正確な開業年は現在確認中ですが、長きにわたり同じ地域で女性医療に携わってきました。

Q
昔からの患者さんも通院していますか?
A

はい、いらっしゃいます。祖父・父の代からこの土地で診療を続けてきたぶん、親子二代、三代で通ってくださる患者さまも珍しくありません。

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