当院の沿革

当院は私の祖父である堀 漸一郎が昭和8年(1933年)当地に堀産婦人科醫院を開設、以来高輪の発展とともに地域医療、母子保健の中核として歩んでまいりました。昭和52年、父、堀 洋二が医院を継承し、平成16年より私、堀 量博が三代目院長となりました。
開設以来70余年、小さな診療所だからできる“オーダーメイドの診療”を心がけ守り続けてまいりました。
これまでにつちかってきた診療所の特性を生かしつつ、先端技術を取り入れた現代の医療にふさわしい産婦人科医院をめざしております。

当院の理念

女性の一生を医療の面から支援し、患者さま個人のみならず、ご家族をはじめとする周囲のみなさまが快適でゆたかな生活を享受するお手伝いができるように日々努力をいたします。

  • わかりやすく時間をかけて病状、治療法を解説し、患者さまと二人三脚で治療にあたります。
  • ご主人さまをはじめご家族のかたにも積極的に治療に参加していただきます。
  • 地域の診療所という利点を生かし、かかりつけ医としての役割を担いながら、先端医療施設と連携して高度な医療をご提供いたします。