|
|


|


当院は私の祖父である堀 漸一郎が昭和8年(1933年)当地に堀産婦人科醫院を開設、以来高輪の発展とともに地域医療、母子保健の中核として歩んでまいりました。昭和52年、父、堀 洋二が医院を継承し、平成16年より私、堀 量博が三代目院長となりました。開設以来70余年、小さな診療所だからできる“オーダーメイドの診療”を心がけ守り続けてまいりました。これまでにつちかってきた診療所の特性を生かしつつ、先端技術を取り入れた現代の医療にふさわしい産婦人科医院をめざしております。 |


|


女性の一生を医療の面から支援し、患者さま個人のみならず、ご家族をはじめとする周囲のみなさまが快適でゆたかな生活を享受するお手伝いができるように日々努力をいたします。
| ○ |
わかりやすく時間をかけて病状、治療法を解説し、患者さまと二人三脚で治療にあたります。 |
| ○ |
ご主人さまをはじめご家族のかたにも積極的に治療に参加していただきます。 |
| ○ |
地域の診療所という利点を生かし、かかりつけ医としての役割を担いながら、先端医療施設と連携して高度な医療をご提供いたします。 |
|


|


堀 量博(ほり かずひろ)
昭和39年4月15日生まれ
平成3年 東京医科大学卒業
東京医科大学病院産婦人科
平成15年 山王病院リプロダクションセンター
平成16年 堀 産婦人科 院長就任
専門分野は婦人科腫瘍(子宮がん、卵巣がん)、病理。大学病院では婦人科腫瘍治療スタッフの中心的メンバーとして臨床、研究に携わりました。内視鏡検査、手術(とくに子宮鏡)を指導し、がん検診の専門医(細胞診指導医)としてがん検診の精密検査を担当しました。現在は当院での診療のかたわら、山王病院リプロダクションセンターで最先端の不妊症治療スタッフのひとりとして活躍しています。
日本産婦人科学会認定医、日本臨床細胞学会指導医、母体保護法指定医
【提携病院】
日赤医療センター、東京医大病院、慈恵医大病院、山王病院リプロダクションセンター、NTT関東病院、都立広尾病院、愛育病院、北里研究所病院、せんぽ高輪病院
【個人情報の保護について】
当院では患者さまに安心して医療を受けていただくために、安全な医療をご提供するとともに、患者さまの個人情報の取り扱いにも、万全の体制で取り組んでおります。
|
|